韓国のバレンタインとチョコレート

携帯型コンピューターゲームの歴史

携帯型ゲームの元祖といえば、1980年に発売された任天堂の「ゲーム&ウオッチシリーズ」であろう。

主にゲームセンターの筐体(ディスプレイ)で遊ぶものだったコンピューターゲームを、携帯できる点で、それは画期的であった。

携帯型ゲームはその後進化し、テレビゲーム機「ファミリーコンピュータ」タイプの、ゲームソフトを記憶したカートリッジを交換して使用する、携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」タイプの機種などが登場してくる。

携帯型ゲーム機はその後、バンダイの「たまごっち」のような簡単な仕組みものから、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPSPのような高度なものまで、さまざまなメーカーによって開発される。

携帯電話専用のコンピュータゲームも1999年頃から登場し始めた。これらに提供されるゲームソフトは携帯端末の性能向上によって、画面表現能力が向上し、携帯電話の爆発的な普及もあって、「ゲームボーイ」タイプのゲーム機と並び、携帯型コンピュータゲームの主流となりつつある。

韓国のバレンタインとチョコレート

日本と韓国のバレンタインにはどのような違いがあるのか調べてみました。

韓国でもバレンタインデーは日本と同じく、女の子にとって一大イベントの日です。
今年こそ彼に思いを伝えたいと、女の子にとって、バレンタインはとても重要な一日になります。

男の子は待ち遠しいという意見や、早く過ぎ去れと思う人、関心がないと思う男性と様々で、この辺は日本と似ているかもしれませんね。

韓国のバレンタインは、バレンタインの2週間ほど前から、チョコレートのお店が街に増えるそうです。
パン屋さんも、キャラクターショップのお店もいつの間にかチョコレート屋さんに変身していて、その変わりように初めてその光景を見る人はみなさんびっくりされるそうです。

店内は、お店いっぱいにかわいいチョコレートが並びます。
しかしなぜか大きなバスケットも並んでいます。

韓国のバレンタインチョコはバスケットにチョコレートをいっぱい入れて、きれいにラッピングして贈るのが定番です。
日本のように手作りチョコというのはあまりないそうです。

そのバスケットの価格は、日本円で約5千円から、高いものになると約1万5千円を越えるものまであるそうです。
チョコレートよりバスケットの方が高いんですね。

■韓国の各月14日

韓国には、バレンタインデーやホワイトデーの他に変わった記念日が存在します。
韓国の中高生にとっては、毎月14日はイベントの一日なのです。


1月14日はダイアリーデーと言って、恋人に一年間使う手帳をプレゼントする日になります。
2月14日はバレンタインデーで、好きな男性に愛を告白する、日本と同じイベントです。
3月14日はホワイトデーで、男性が好きな女性に愛を告白する日になっています。
4月14日はブラックデーと言います。
2月と3月に何のプレゼントもなかった人が、黒い服に着替えます。
そして真っ黒な食べ物チャジャンミョンを食べ、その時出会った人が意気投合してめでたくカップルになることもあるそうです。
5月14日はイエローデーと言います。
ブラックデーまでに恋人ができなかった人が、黄色い服を着ます。
そして、カレーライスを食べないといけないのです。食べなければ恋人ができないと言われているそうですよ。
また、5月はバラが咲く季節なので、バラ祭りにかけてローズデーがつくられました。
これは相手との関係を発展させるために素敵なデートが必要という意味のようです。

6月14日はキスデーと言います。5月のローズデーを無事にのりこえたカップルの為にキスデーがつくられたそうです。
7月14日はシルバーデーと言います。この日はお互いに銀製品をプレゼントします。シルバーと言う意味は2通りで、銀を意味する言葉と年長者を意味するシルバーになっています。この日は先輩達がデート費を出してくれる日でもあるそうです。自分の恋人をまわりの人たちに紹介するのがこの日です。

8月14日はグリーンデーと言います。
暑い夏に涼しい山で森林浴をする日です。その一方で、恋人がいない人たちはグリーンという名前の焼酎を飲み、お互いに慰めあう日にもなっています。

9月14日はミュージックデーと言います。
またはフォトデーとも言われています。音楽があるナイトクラブや、友達が集まっているところで恋人を公式化するそうです。
晴れた秋空で恋人同士が写真を撮って、それぞれの手帳にはさんだりする日でもあります。素敵ですね。

10月14日はワインデーと言います。
恋人とワインを飲み、特別な時間を2人だけで過ごす日です。

11月14日はオレンジデーと言います。ムービーデーとも言われています。
感動的な映画を恋人と共に見て、オレンジジュースを一緒に飲む日になります。

12月14日はハグデーと言います。
2月に出会い、恋人同士になった2人が、抱き合う事が許される日です。

女の子はイベントが大好きなので、私も韓国に生まれたかったと思うほど、うらやましい、素敵なイベントがたくさんあることがわかりました。

携帯電話の電磁波(2)

携帯電話の電磁波は、私達の体に悪影響を及ぼすものとしてヨーロッパを中心に世界的に危惧されているものです。
ですが、日本ではまだまだ重要視されていないのが実情ですね。

この電磁波は、大人よりも子供の方が影響を受けやすいと言われています。
子供の脳は大人よりも小さく、頭蓋骨も薄いので、大人よりも多くの電磁波が頭の中に入ってしまうのです。そうして頭の中に入った電磁波は、長い年月をかけて蓄積されていってしまいます。また、子供の脳神経は未熟なため、電磁波の影響を受けやすいとされているのです。

電磁波の大きさを示す値にSAR値がありますが、このSAR値、10歳児では2.5倍、5歳児では4.2倍、さらに目へのSAR値は5歳児では何と12倍にも匹敵すると言われているのです。
さらに恐ろしいことに、胎児への影響も心配されています。
フランスでは、妊婦さんは、携帯電話をお腹に近づけないように勧告されていますよ。

日本ではまだまだ電磁波の危険性の認識が足りないですが、各国では様々な対策をしています。

イギリス・・・緊急時以外は子供の携帯電話の使用を禁止すべきである、子供をターゲットにした携帯電話の宣伝は控える、などを勧告。

ドイツ・・・子供だけではなく、大人も携帯電話の使用をできるだけ控えるべきであると勧告。

ロシア・・・16歳未満の子供や妊婦、神経疾患、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話の使用を控えるべき・携帯電話を使用する時は、3分以内      にし、次の使用までには15分程度空けるべき。

その他、オーストラリアやアイルランドでも、子供には携帯電話を使用させるべきではないと勧告されています。

子供の安全のために、携帯電話を持たせる人は多いですが、このような電磁波による健康被害のことも考えてみてください。
持たせる必要がある時は、あらかじめ子供にも電磁波について話して聞かせて、長時間通話をしないなど、対策を一緒に考えておくと良いですね。

花粉症の対処法

花粉症とは、色々な花粉によって起きるアレルギー性の病気です。主な症状はくしゃみや鼻水、目のかゆみなど。一度花粉症になると、毎年繰り返し発症するようになり、現在、花粉症になる人は年々増加しています。

花粉症は一度なってしまうと治らないといわれていますが、花粉症に対する正しい知識をもって、対処や予防をすれば毎年苦しめられる花粉症の不快症状というのは改善されるのです。

では、花粉症への対処法として、どのようなことをすればいいでしょうか。

・外出はなるべく控え、外出時にはマスク、眼鏡、帽子、マフラーを着用する。

・花粉を家の中に入れないよう窓を閉める。

・洗濯物は外に干さない。

・家に帰ったら、まず花粉を玄関先で払ってから入る。

・花粉の季節に外出先から帰宅したら、手洗いと洗顔をする。

・バランスのとれた食生活をする。

・たばこやお酒などの摂取を控え、ストレスをなくすようにする。

などを心がけるといいでしょう。また、花粉防止マスク、花粉防止メガネ、家庭用温熱吸入器、空気清浄器などを使用するのも効果的です。

花粉症の症状が重い場合は、病院で診てもらうのがいちばん。治療法には、薬物療法、漢方療法、減感作療法(花粉症を起こす前に花粉などのエキスを体内に入れ、アレルギーの発症を未然に防ぐ方法)、手術療法などがあります。

いずれにしろ花粉症は、早期に治療するのがいいのは言うまでもありません。放置しておかず重くなる前に対処しましょう。

関節リウマチの新薬

関節リウマチの薬には、まだ病気の原因から治す薬はありません。
主に病気の症状を改善する対症療法の薬として抗炎症剤、抗リウマチ薬、ステロイド剤の3種類があります。
関節リウマチの薬物療法では、これらの3者をバランスよく使用して治療を進めます。
しかし、これらの薬では効果が充分に得られない患者さんも多く、新しい治療法の開発が期待されてきました。
そんな中、関節リウマチの炎症の促進にもっとも関わりのあるTNFαという分子群を標的とした画期的な薬「レミケード」が登場しました。

レミケードは、体の中で炎症を引き起こすTNFαに働きかけることで、細胞の活性化を抑え、関節リウマチに高い治療効果を発揮します。
しかしどの患者さんにも使用できるわけではなく、関節リウマチの診断を受けていて、メトトレキサート(リウマトレックス)などの、従来の抗リウマチ薬では効果が不十分な場合に限り使用を検討します。
またレミケードには、感染症を悪化させたりかかりやすくするという副作用があるため、すでに感染症にかかっている人や結核を患ったことのある人は、それを治してからの使用となります。
(結核菌を殺すマクロファージという細胞の働きを抑えてしまう作用があるため)
もちろんこれまでのリウマチの薬にも、副作用として肝臓や腎臓に影響するもの、消化器障害を引き起こすもの、感染症を起こすものなどがあります。
そのため、それぞれの薬の特徴を熟知する専門医が、患者さんと相談しながら、患者さんに適した薬や方法を選んでいくことが大切です。